アイダックデザインのごあいさつ

皆様のお役にたてるように!~アイダックデザイン代表 上田宏樹の想い

はじめに、東日本大震災により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。

アイダックデザインも何か少しでも出来ることがあれば皆様のお役にたてるように努力していきたいと考えております。

アイダックデザインは今年で11年目を迎えました。
創業初月の仕事が、車雑誌1冊しかなかった会社が、
今では月に150冊を超える雑誌のデザインをお手伝いさせていただいております。
コネも仕事もなかった我々を、ここまで育て下さった出版業界に
出来る限りの恩返しをさせていただきたいと思っております。

昨今では本がデジタル化されつつありますが、
アイダックデザインでは雑誌に関してはあくまで紙を支持しております。

「やっぱり雑誌は紙だな!」と読者に言ってもらいたいのです。

いくらスマートフォンやタブレットが便利で性能が良くなったとしても、本やデザインの本当の良さは「紙」でしか伝わりません!!
しかしこのままデジタル化が進めば出版社や書店の数が減り、一気に衰退する可能性もあります。
そうなれば「子供達の芸術的センスに影響を及ぼすのでは」と私は危惧します。

これから10年、20年、30年と「紙の雑誌」が支持される世の中でありますよう
「アイダックデザイン」では願っております。

アイダックデザイン 代表取締役 上田宏樹

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